症状の概要

 

左記の図の紫色部分のことを腱鞘と言います。

腱鞘の本来の役割は前腕にから指先につながる筋肉の腱を通して腱の浮かび上がりを抑える機能を担う組織です。

ここに炎症が起き、指や手首の動きで痛みを伴うものを腱鞘炎と言います。

特に、これが親指側に出るものは「ド・ケルバン病」といわれる場合もあります。

 

 

 

 

原因

腱鞘炎は手を酷使する職業の方や、手首や指をよく使うスポーツを行っている人に多く出ます。

例:プログラマー、SE、ピアニスト、漫画家、調理師

テニス、バレーボール、バドミントン、弓道、野球など

育児中の方や、出産後すぐのひとも発症しやすい傾向にあります。

腱鞘炎は、腱と腱鞘の摩耗や、引っかかりをきっかけに発症します。

一般的治療法

重症度によっても異なりますが、ひどい場合は手術の適用となる場合もあります。

軽度の場合は、マッサージやテーピングでの固定をしての保存療法がメインになります。

 

○ACTだからできる治療方法

一般的な治療法も行いますが、ACTでは「筋膜」にも着目してケアを行い早期回復を狙います。筋膜はその名の通り、筋肉の表面にある膜状の組織のことです。一つの筋肉に一つの筋膜ではなく、一つの筋膜で複数の筋肉を覆う構造をしています。腱鞘炎は、筋肉の腱と腱鞘との間で起こる、摩擦やひっかりが原因となります。それ故に、筋肉の表面にある筋膜は腱鞘と間で障害を発生しやすいので筋膜へのアプローチが有効になってきます。

 

アプローチ方法やスポーツマッサージやストレッチ、鍼灸を使用します。

腱鞘炎を発症するほとんどの人が、仕事や趣味をきっかけに痛めてしまうため治療をやめると再発リスクも高い疾患です。

ただ緩めておしまいではなく、どうしたら仕事をしていても再発がないのか、好きなスポーツを思いきりできるのかを考えアフターフォローしていきます。

手首が指に違和感があるかたは、軽度のものでもリスクがあります。

一度是非ご相談にいらしてください。

 

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