症状の概要
腰が痛む症状はたくさんあります。
問題点は筋肉なのか?それとも背骨?靭帯?椎間板?神経?内臓?
そのどれかを見極め、しっかり鑑別することから腰痛治療は始まります。
特に多いのは
- 筋・筋膜性腰痛(筋肉の問題)
- 椎間板症(椎間板と神経の問題)
- 椎間関節障害(背骨と靭帯の問題)
- 仙腸関節障害(背骨と骨盤の問題)
- 非特異的腰痛症(いわゆる腰痛、検査しても特別異常がないもの)
の五つです。
そのほかにも
・脊椎圧迫骨折(高齢者に多い)
・腰椎椎間板ヘルニア(椎間板の変形、痺れを伴うことが多い)
・腰部脊柱管狭窄症(腰部靭帯の異常、感覚障害や脱力がある)
・腰部コンパートメント症候群(背筋の血行障害)
・腰椎変性すべり症(股関節が硬くなった状態での激しい運動がきっかけ)
・強直性脊椎炎(原因不明、遺伝の可能性)
・脊髄損傷(事故をきっかけに下半身に痺れ)
などがあります。
原因
慢性的なものだと姿勢不良、加齢、筋力不足や血行障害などが多いです。
急性的なものだと、事故や外傷を伴うような怪我、何かの動作開始時が多い傾向にあります。
いずれにしても筋力不足や柔軟性不足によって腰回りを守れていない時に痛めてしまう傾向にあります。
一般的治療法
患部のマッサージ治療や、コルセットでの保存療法、冷却や温熱療法を組み合わせた温度管理や牽引を行うこともあります。
ACTだからできる治療方法
上記以外でも、腰痛をおこす症状はまだまだあります。
闇雲に治療、闇雲に安静だけでは治らないものも多いです。
ACTでは鑑別をしっかり行い、再発予防まで考えた治療とエクササイズを提案していきます。いつか治るだろうではなく、きちんと治してあげるようにしていきましょう。
慢性で当たりまえになった症状ほど治りにくくなります。
気になったら一度私たちに相談をしにいらしてください。

肩こり、腰痛、スポーツ障害、どこに行っても改善しないつらい悩み どんな些細なことでも構いません!お気軽にご相談ください! 経験豊富なトレーナーがあなたの悩みに全力で対応します。

